NetApp Cloud Volumes for AWS を活用する3つの理由

 2018.05.14  ストレージチャンネル編集部

    現在多くの企業が、ビジネスを加速し、またデータを活用して最終的に収益を上げていくための新たな方法を模索しています。そのために、オンプレミス環境のワークロードをパブリッククラウドへ移行していくことを検討している企業もいるかもしれません。

    しかしながら、ファイルフォーマットの違い、ファイルストレージの低パフォーマンス、データの不整合といった問題に直面する場合があり、それは決して安くはありません。

    パブリッククラウドはコスト削減への道だったはず、パブリッククラウドサービスはどのようなワークロードにも対応できるはず、パフォーマンスやデータの整合性のようなものに悩まされなくてもすむはず、といった期待を持っていたが、実際はそうではなかったと経験されている方も少なくはないと思います。

    では、もしどのようなワークロードも稼働でき、パフォーマンスと先進的な機能を備えたマルチプロトコル対応のクラウド上のストレージボリュームがあるとしたらいかがでしょうか?そして、もしそれが0TBから100TBまで増やすのに8秒しかかからず、完全に自動化されているとしたら?

    それを実現しているのがNetApp Cloud Volumesです。ファイルサービス、アナリティクス、DevOps、エンタープライズアプリケーション、バックアップ、災害対策などを可能にするネットアップ独自のクラウドサービスです。

    もっと読む:AWSとAzureの比較とシェア、両者の違いとは?

    ネイティブな統合

    Cloud Volumesは、ネイティブにクラウドに統合されているため、ポータル画面から、いつもAWS上でやっているのと同じように、使ったり購入したりすることができます。AWS Marketplaceで購入可能で、通常通り、便利な請求の仕組みも同じです。AWS Marketplaceへ統合されているので、Cloud Volumesを使う際には、面倒な固有のプロセスなどは必要ありません。

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    ネットアップクラウドデータサービス
    導入事例:株式会社JSOL様(オールフラッシュアレイ)

    使い勝手の良さ

    Cloud Volumesは、非常に使い勝手の良いクラウドデータサービスです。Cloud VolumesはAWS上でネイティブに稼働しますので、他に何かをインストールしたり、構成したりする複雑な設定は一切ありません。Cloud Volumesのスナップショットを設定し、一度にクラウドへ移行させるか、継続的にデータを同期させるか、設定します。また、パフォーマンス ティアを選択いただくだけで、パフォーマンスやSLAを保証します。直感的なインターフェースを使用し、REST APIを通してすべてを自動化できますので、データ管理へではなく、ビジネスの変革へ時間と焦点を充てていくことができるようになります。

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    高パフォーマンス

    Cloud Volumes for AWSは、先進的で、エンタープライズクラスのサービスを、クラウド上のアプリケーションに提供していきます。もし、高速なファイルストレージのパフォーマンスが必要であるなら、物理的に高価なブロックストレージおよびNFS/SMBサーバの組み合わせを使い続けるのではなく、クラウド サービスとしてファイルストレージを使うことができます。そして、それは使った分だけ支払うだけでよいのです。また、重複排除機能や圧縮機能により、ストレージコストを低減させることもできます。 

     実証されたNetApp ONTAPのテクノロジーと先進的なクラウドデータサービスの組み合わせで、Cloud Volumesはパフォーマンスに対するアプリケーションニーズを満たし、必要に応じて自動的に伸縮する柔軟性を提供します。また、Cloud Volumesは、NFSv3、NFSv4、SMBに対応しています。柔軟性を犠牲にせず、高いパフォーマンスと予測性をもって、クラウド上のワークロードを稼働させることができます。

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    NetApp Cloud Volumes はNFSやSMBプロトコルを経由したマルチファイルアクセスに対応しており、データをより良く管理する豊富な機能を実装しています。一定した高いパフォーマンスをシンプルなネイティブクラウドサービスの中で提供します。

    もし、新しいNetApp Cloud Volumes for AWSにご興味がありましたら、ご登録の上、お試しください。

    ※ 本記事はKristina Brand著「Top 3 Reasons to Use NetApp Cloud Volumes for AWS」を参考にしています。

    ※ NetApp Cloud Volumes for AWS はまだPreview状態のサービスになります。


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