自動運転の普及拡大に向けた 「協力の基盤」のあり方
〜データパイプラインからみえてくるもの〜

自動運転の普及拡大に向けた 「協力の基盤」のあり方 〜データパイプラインからみえてくるもの〜

自動運転技術の開発競争が加速しています。自動車メーカーだけでなくベンチャー企業や大手テック企業も取り組んでいますが、1社単独では開発を継続して製品化や普及に取り組むのが難しい状況です。環境の厳しさの一因となっているのが、複数の関係者で協力しながら膨大なデータをどのように扱い、自動運転の進化にいかに役立てていくかです。

自動運転車で走行テストを1日行うと10T〜100TB(テラバイト)のデータが生まれ、今後はペタバイト級のデータ管理も必要になるといわれています。協力や協業が不可欠な自動運転にどう取り組んでいくべきか、開発の最前線に携わり、国内初となる自動運転のセーフティレポートを公開された株式会社ティアフォー様をゲストに迎えお話をうかがいます。

本セミナーが皆様にとりまして、「協力の基盤」特にデータパイプラインへの一助となれば幸いです。

主催:ネットアップ合同会社
企画協力:アイティメディア株式会社 MONOist編集部
開催時間:1時間半
その他:10月14日に開催したオンデマンドでの視聴となります。

講演内容

  • 特別講演
    「自動運転の民主化 ティアフォーの挑戦」
    株式会社ティアフォー
    CSTO(Chief Safe Technology Officer)兼フェロー 二宮 芳樹)様
     自動運転の民主化を旗印に躍進しているティアフォーの誕生からの経緯やこれまでの活動実績と今後の目指す世界について語ります。また最近リリースした国内初となるSafety Reportを概説し、安全実現に向けたシナリオを示します。
  • ネットアップ 講演
  • Q&A (Live時に回答しましたQ&Aをそのまま残しています)

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