スマート工場を支える「データ活用」の正解例

~クラウドとエッジ、データの置き所と現場ノウハウの活用方法~

スマート工場を支える「データ活用」の正解例

スマートファクトリー化など製造現場のデジタル活用への関心は高まるものの、実際には成果を生み出せている企業は限られています。2020年版ものづくり白書の調査結果でも「製造工程のデータ収集」「データ利活用」などのアンケートでは、2017年度までは順調に拡大してきたこれらの数値が、2018年度以降それぞれ横ばいや微減傾向にあります。

データ活用をうまく進めているところはステップアップしているのに対し、使えていないところは意欲を低下させる「分断現象」が生まれています。IoTやAIなどの技術が進展しているのにデータを生かせない現場は何が問題なのでしょうか。製造現場のデータ活用に必要な考えや、そこを乗り越えた後に得られる具体的な成果について紹介します。

本セミナーが皆様にとりまして、データ活用への一助となれば幸いです。

主催 ネットアップ合同会社
企画協力 アイティメディア株式会社 MONOist編集部

講演内容

1部

  • 基調講演
    「世界で最も”現実的な”製造データ活用 -オムロンが実現する現場革新-」
    オムロン株式会社 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
    企画室 i-BELTプロジェクト 部長 小澤 克敏氏

  • ゲスト講演
    「製造業がデータ・デジタル活用により企業活動変革を目指す上での推進ポイント」
    アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルティング本部
    インダストリーX.0 エンジニアリング領域リード 志田 穣氏

  • 講演
    「製造ラインからクラウドまでを繋ぐデータパイプライン - エッジでのデータ活用と管理」
    ネットアップ 合同会社

2部
  パネルディスカッション & Q&A
   モデレーター アイティメディア株式会社 MONOist編集長 三島氏

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