導入事例:持田製薬様

仮想化環境のリプレースを機にHyper-Vを採用。NetAppの変換ツール「Shift」で、40 台の仮想マシン移行を1 週間で完遂。

導入事例:持田製薬様

1913年に東京・本郷で「独創研究」の考えのもとに創業し、医療用医薬品に加え、早くから医療機器、ヘルスケアの分野にも進出してきた持田製薬グループ。

現在は、持田製薬株式会社(以下、持田製薬)と、連結子会社5社で構成されている。医薬品事業では、医療ニーズに応えた研究開発に取り組み、循環器、産婦人科、皮膚科、救急および精神科の領域を中心に、高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」、抗うつ剤「レクサプロ」、子宮内膜症治療剤「ディナゲスト」などを展開する。ヘルスケア事業では、皮膚科学に基づき、コラージュフルフルなど低刺激性・機能性にこだわった肌にやさしいスキンケア製品などを展開する。

同社は、生産、製造、研究開発ごとにITシステムを構築・運用する部署を持ち、本社の情報システム部がそれらを統括するという分業体制を敷く。本社の情報システム部は約20名から成る組織で、全社共通で利用する基幹系システムや情報系システムの企画、構築、運用を担っている。

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