クラウドデータ管理

クラウドデータ管理

ハイブリッドクラウド時代のデータ管理を最適化する

【公式】
ネットアップクラウドデータサービス

今、求められるクラウド活用

ますます多くの企業が、即応性を高め、ビジネス ニーズに応じてITリソースをきめ細かく調整するためにクラウドへ移行しています。クラウドを活用すれば新しいプロジェクトや短期間のプロジェクト、需要の予期しない変動にも迅速かつ柔軟に応えることができ、無駄を削減しながら創造性と生産性を高めることができます。

そして、ハイブリッドクラウドは、クラウドとオンプレミスのインフラにわたってデータやアプリケーションをより自在に管理 しクラウドにおけるサイロ化を防ぎます。また、データを適切な時に適切な場所へ柔軟に移動して、ビジネスに最大限の成果をもたらすと同時に、制御性、管理性を高められるモデルとして浮上しています。

ハイブリッドクラウド時代のデータ管理を最適化する
ネットアップの『データファブリック』 ビジョン

データファブリックは、データ管理を簡素化および統合することにより、データ駆動型のデジタル変革を加速するビジョンです。オンプレミス環境、AWS、Azure、Google、および500以上のクラウドプロバイダにまたがるエンドポイント間で一貫したアーキテクチャと機能群により透過的なデータサービスを提供します。膨大な容量の企業データには「重力」があると言われ、その移動や管理には多大なコストがかかります。クラウドでもオンプレミスでも、データを自由自在に配置し、最適な場所のコンピューティングと組み合わせ、柔軟なソリューション構築が可能となります。ネットアップでは、このデータファブリックビジョンに基づいた、豊富で具体的な製品ポートフォリオにより、お客様のデータ管理性の向上を実現いたします。

ハイブリッドクラウド時代のデータ管理を最適化するネットアップの『データファブリック』 ビジョン

ネットアップのクラウド戦略

ネットアップは、お客様のパブリッククラウドやマルチクラウド、ハイブリッドクラウド環境におけるワークロードを完全に制御し、安心してお客様がクラウドを活用できるように注力しています。ネットアップが提供する各種データサービスは、アプリケーションやコンピュートなどと緊密に連携しながら最高のパフォーマンスを提供します。

また、従来から培ってきたネットアップの強みであるデータ保護やセキュリティ、効率化機能など企業要件をクラウド環境でもご利用いただけます。ネットアップで管理されるデータは、データファブリックの概念に基づき、いつでも何処へでもデータの移動が簡単に行えるためコスト効率の優れたクラウド環境を実現する最良の手段となります。

ハイブリッドクラウドを促進するネットアップの
クラウドデータサービスポートフォリオ

ネットアップは、クラウドの市場ニーズに対応するため、またお客様のハイブリッドクラウド戦略を支えるため、さまざまなクラウドベンダーとの連携を通じて、クラウドアプリケーションやクラウドサービス、そしてクラウドゲートウェイを組み合わせた包括的な仕組みを提供しています。

Cloud Backup

社内のデータをクラウドへ
安全にバックアップ

Cloud Volumes ONTAP

AWSおよびMicrosoft Azure上のデータを
自在に管理するためのクラウドストレージOS

Cloud Sync

オンプレミスとクラウド間で
データを高速に同期

Private Storage

マルチクラウドとつながる
オンプレミスストレージ

SaaS Backup

Office 365などのクラウドの
データをセキュアにバックアップ

Cloud Orchestrator

クラウドサービスを簡単に統合

Fabric Pool

パブリッククラウドを活用した
データ階層化

Cloud Insights

あらゆるクラウドのリソースを
モニタリング・管理

Cloud Volumes Service

クラウドネイティブな
マルチプロトコルストレージサービス

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